Yokohama settlement trading post Trace 横濱居留地商館跡


横濱居留地商館跡



「よこはま 中区の歴史を碑もとく絵地図」を携行して、横浜居留地コースを巡った。

中華街関帝廟近くに横濱居留地商館跡がある。


2014年7月23日
横浜市中区山下町


関連

Yokohama Walk みなと・山手の丘めぐり 3 横浜居留地コース 
http://hamabra2.at.webry.info/201407/article_78.html








画像


横濱居留地商館跡


画像


説明文


説明文

横濱居留地商館跡

ここ山下町166番地は、かつて横濱居留地
百六十六番地と呼ばれていました。
江戸時代(幕末)から明治三十二年(西暦
1899年)まで、中国だけでなく、米国、
英国、仏蘭西、独逸、伊太利亜、印度など
の人々が、治外法権の下で活発な商業活動
を行ない、多くの洋風商館が立ち並んでい
ました。
日本からは、生糸・茶・海産物などを輸出
し、海外からは布地・時計・薬品・武器な
どを輸入していました。関帝廟通りは、小
田原町とも呼ばれ、清国領事館も居留地百
三十五番地に開かれていました。
本建物の基礎工事中に巨大なレンガの土台
が発掘されたことによりい、ここには大きな
洋風商館が建っていたことも判りました。
中華街を含む山下町一帯は、日本のハイカ
ラ事始めがたくさんあった地区なのです。
  (横浜開港資料館 資料参照)





"Yokohama settlement trading post Trace 横濱居留地商館跡" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント