Ilex pedunculosa Miq. ソヨゴ(冬青)


ソヨゴ(冬青)



三渓園秋の自然観察会でソヨゴ(冬青)を探訪



ソヨゴ

ソヨゴ(冬青、学名:Ilex pedunculosa Miq.)は、モチノキ科モチノキ属の常緑小高木。別名フクラシバ。

特徴

枝は灰色。葉は1-2 cmと長めの葉柄がある。葉身は卵状楕円形、やや革質、光沢があってのっぺりした外見を持つ。表面は深緑で滑らか、裏面はやや薄い色で中肋が突出する。縁は滑らかだが波打つのが特徴。葉の構造は比較的丈夫であり、炎等で加熱すると内部で気化した水蒸気が漏出することができず、葉が音をたてて膨らみ破裂する。このことが別名の「ふくらし」の語源になっている。またその構造ゆえ、風に吹かれて葉が擦れ合うときに特徴的な音が発生し、「そよご」の語源となった。

開花期は5-6月頃で雌雄異株。雌花は葉腋に単生し、雄花は集散花序に数個まとまる。いずれもはっきりした柄がある。果実は5-6 cmの柄があってぶら下がり、径7 mmほどで丸く、秋に赤く熟す[2]。モチノキやクロガネモチのように果実が多数密生することはない。

根は浅く張るために、大きく成長すると台風などによって倒れやすい。

ソヨゴ@Wikipedia より



2015年12月10日
横浜市中区本牧三之谷









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