Earthenware with human face 人面付土器


文化財探訪で横浜市鶴見区の鶴見区役所1階の区民ホールを訪れた。

上台北遺跡の出土品が展示されている。


文化財
・神奈川県指定重要文化財(考古資料)
 人面付土器


2014年9月14日
横浜市鶴見区鶴見中央三丁目20番1号


関連

横浜市域文化財 09 考古資料
http://hamacul.at.webry.info/201406/article_12.html




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鶴見区役所


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1階の区民ホール


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ショーウィンドー


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「上台北遺跡の概要」


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人面土器



人面土器

 この土器は、昭和33年2月10日、鶴見区上末吉
町字上台1066番地で、大きさが1.1Mx0.8Mほどの墓穴
とみられる楕円形の穴に埋まっていたのを当地在住の
横山金吾氏によって発見されました。
 土器は、弥生時代後期に属するものです。 壺形で、
ひょうたんのような形をしていて、上部の休憩胴部に
は、人の顔があらわされています。鼻・眉毛・耳は、
断面が三角形の粘土紐をはりつけ、目・口はへらで
きりこんで表現されています。
 頭部と首部には、円い板がぐるりとめぐらされて
います。おそrく頭飾りをしている様子を
あらわしたものでしょう。
 従来、このような人面土器は、弥生時代中期のも
のが数例知られていますが、後期の土器はきわめて
珍しく、貴重な資料といえます。










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