Tabunoki Tree in Courtyard 玉楠の木


玉楠の木


「よこはま 中区の歴史を碑もとく絵地図」を携行して、横浜居留地コースを巡った。



29 日米和親条約締結の地、玉楠、レンガ造りのマンホールと下水道ほか

1854(安政元)年、この地で、日本の開国を決定した和親条約が結ばれた。その記念碑のほか、ペリー上陸時から横浜のまちを見守り続けた玉楠の木(関東大震災等で被災後も3度芽吹く)、初めての近代的下水道施設、旧居留地にあった大砲、大さん橋付近に設置されていた時計塔などいくつもの歴史的遺物がある。

よこはま 中区の歴史を碑もとく絵地図 より




2014年7月23日
横浜市中区日本大通り


関連

Yokohama Walk みなと・山手の丘めぐり 3 横浜居留地コース 
http://hamabra2.at.webry.info/201407/article_78.html

横浜市域文化財 11 史跡
http://hamacul.at.webry.info/201406/article_21.html








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横浜市開港資料館中庭の玉楠の木


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横浜市地域史跡
玉楠(日米和親条約締結の地に残るタブノキ)


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説明

玉楠の木

中庭にある玉楠の木は、江戸時代から同地にあり、日米和親条約の締結(安政元年、1854)は、この玉楠の木の近くで行われたといわれている。この玉楠の木は、大正12年の関東大震災によって幹の部分を焼失したが、残った根から新たに芽が出て現在のものとなった。いわば横浜の歴史をみつめた生き証人ともいえる。




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