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zoom RSS Azuma Tunnel 東隧道 <横浜市保土ヶ谷区>

<<   作成日時 : 2014/08/20 23:12   >>

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横浜の歴史的建造物探訪で東隧道を訪れた。


名称東隧道
所在地保土ケ谷区岩井町178〜岩井町318
構造・規模馬蹄形トンネル
建築年代昭和5年
設計・施工(設計)横浜市、(施工)不詳


2014年8月20日
横浜市保土ケ谷区岩井町178〜岩井町318


関連

横浜市認定歴史的建造物
http://hamabra.at.webry.info/201406/article_5.html

大原隧道・東隧道@Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%8E%9F%E9%9A%A7%E9%81%93%E3%83%BB%E6%9D%B1%E9%9A%A7%E9%81%93




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東隧道
(聖隷横浜病院側)


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入口


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トンネル内


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東隧道入口(保土ヶ谷側)


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東隧道入口(保土ヶ谷側)


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歴史的建造物銘板










大原隧道・東隧道

大原隧道・東隧道は、いずれも昭和初期に横浜市に建設された、全国的に珍しい[1]水道幹線路と公道併用のトンネル。現在でも主要な水道施設として使われている。両トンネルは同時期に同用途で作られ、デザインも似ていることから、兄弟トンネルとも呼ばれている[2]。

大原隧道

大原隧道(おおはらずいどう)は、清水ヶ丘公園の下を通り、横浜市南区の清水ヶ丘と南太田とを結ぶ歩行者・自転車用トンネル。関東大震災復興事業として横浜市水道局により1927年6月に着工、翌年7月に完成した。総工費は当時の金額で72,564円40銭。全長254m、高さ3.62m、幅2.44m[2]で、西谷浄水場から蒔田・磯子方面への水道本管を併設している。坑門はフランス積みにした紫褐色の焼過煉瓦と花崗岩による独特のデザインで、2000年に横浜市認定歴史的建造物、2006年に土木学会選奨土木遺産に選定された。

東隧道

大原隧道の横浜市認定歴史的建造物および土木学会選奨土木遺産選定を表す銘板
東隧道(あずまずいどう)は、大原隧道から約600m北の保土ケ谷区岩井町にあるトンネル。大原隧道と同様水道管敷設のために作られ、似たデザインが採られている。1930年に完成し、現在では保土ヶ谷駅と岩井町南部・清水ヶ丘の住宅街や聖隷横浜病院とを結ぶ生活道路となっている。延長168.7m、高さ6.3m、幅5.7m[3]で自動車の通行が可能だが、狭隘で歩道もないため、走行・歩行には注意を要する。特に、本数は少ないが路線バス経路でもあるため、この隧道を大型路線バスが走行している。大原隧道と同時に横浜市認定歴史的建造物・土木学会選奨土木遺産に選定された。







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横浜市認定歴史的建造物 1-45
横浜市認定歴史的建造物 横浜市認定歴史的建造物(よこはましにんていれきしてきけんぞうぶつ)とは、横浜らしい景観をつくりだしている歴史的建造物を、都市の魅力を高める貴重な資源としてまちづくりに積極的に生かすため、横浜市が1988年(昭和63年)度に「歴史を生かしたまちづくり要綱」[1]を定め、この要項に基づいて選定される建造物である。 2013年1月30日現在、計85件の建造物が認定されている。 ...続きを見る
blog横濱ぶらり探訪
2014/08/21 08:42

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