blog横濱探訪2

アクセスカウンタ

zoom RSS Nomugi Summer Festival 第26回のむぎ夏祭り <横浜市青葉区>

<<   作成日時 : 2014/07/22 08:06   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0


7月20日、暑気払い散歩のあと、桜台公園で休憩しようと桜台公園を訪れた。

公園の広場で、なにやら催しの準備をしている。

寺家町にある「のむぎ」の夏祭りを、ここで催すようだ。

「第26回のむぎ夏祭り」とある。



公園の丘の上で休んでいると、グループに出会った。


コーラスグループ「新百合ハーモリーブス」の皆さんと出会う
http://hamabra2.at.webry.info/201407/article_74.html


練習が終わり、会場へ向かったので、私も夏祭りに参加(見学)するため、広場へ降りた。


和太鼓演奏が始まっている。



画像



初出演だそうだ。



画像



観衆



画像



ママを見守る法被姿の子どもたち



画像



展示ブースを見学



画像



展示ブースにいた人が「平和のバラ園」について説明してくれた。

以前、私もバラ園を訪れ、写真撮影している。


のむぎ平和のバラ園
http://masaji.at.webry.info/200811/article_75.html


説明してくださる方は、「のむぎ」(NPO法人のむぎ地域教育文化センター理事長の樋口義博さんだった。

奥様と二人で1982年(昭和57年)に設立されたそうだ。

最初は川崎の自宅、その後、横浜市青葉区寺家町(現在の場所)に移った。


「のむぎ」命名の由来を質問したところ、『この本に出ています。』、と一冊の本をくださった。[後述]



先ほど出会ったコーラスグループのステージが始まった。


樋口さんが、『あの中に一人「のむぎ」出身者がいますよ』と教えて下さった。


あれっ、先ほどあったときより一人増えている。



画像



新百合ハーモリーブスの演奏



画像



蛇皮線とハモニカのデュエット



画像



樋口優子(ゆう子ママ)さん



画像



椅子に座っている人に割りこみ、知り合った古川さんと山下さん

(別れた直後に名前を失念した。最近は何事も、すぐ忘れてしまうことが多い。)



画像



山下さん(写真右側)が、

『庭にある柿は、近所の人たちが美味しいと言っているので、十一月に遊びに来てください。』



犬の散歩をしていた近隣の奥さんが、今朝、脱皮直後のセミを撮ったと見せてくれた。

『アブラゼミかな?』と言うので、

『まだ、アブラゼミは啼いていない。恰好から多分、ヒグラシでしょう。』と知ったふり。



画像



灯籠に灯がともった。



画像



幻想的な光景



画像



長居したので副代表の樋口優子(ゆう子ママ)さんに挨拶した後、会場をあとにした。



画像



しばらくして、青葉台駅からバスに乗車しようとしたとき、ゲリラ豪雨が襲ってきた。

夏祭り会場は、戦場のように大騒ぎだろう


この日は、良い出会いがあった。

夏祭りは、人との出会いの機会を与えてくれる日本の文化だ。



2014年7月20日
横浜市青葉区桜台
桜台公園


関連

のむぎ地域教育文化センターHP
http://www.nomugi.com/




<のむぎ>命名の由来

 <のむぎ>は、山本茂実の名作「あゝ野麦峠」からとったものです。これは、ひぐりん(以下、義博については、その高校教師時代に生徒たちからもらったニックネーム「ひぐりん」を使わせていただきます)の田舎の長野県諏訪地方を舞台にした製糸工女の話でもあり、ひぐりんは高校教師生活二十一年の中で、子どもたちに<のむぎ>の生きざまを学んでほしいという願いを込めて、学級通信「野麦」を毎年百号以上出し続けてきました。その数は通算二千号近くにのぼりました。
 ところで、野麦とはどのような植物でしょうか。麦と関係があるのでしょうか。ノーです。麦とは全く関係のない、山へ行けばどこにでも目にすることのできるあの大きいササ、つまり熊笹のことなのです。それがなぜ野麦とよばれるようになったのか、「あゝ野麦峠」によると、それにはつぎのような言い伝えがあるのです。

 昔、人べらし、口べらし、間引きなどと悲しい言葉の残る貧しい農村では、一〇年に一度は大変凶作が襲ったといわれています。そのような時に、なぜか野麦は必ず笹に実をつけたというのです。農民たちは生きる極限の中で、その実をとって粉にし、それで団子を作って飢えをしのぎ、力強く生きぬいていったのです。「会津磐梯山」という民謡の中で、〽エイヤー、会津磐梯山は宝の山よ、笹に黄金が……、と唄われる笹が、この野麦なのです。 

マニュアルを捨てた先生と生徒たち 樋口義博・樋口優子著より






Copyright(C) まさじ (Masaji) 2013-2016

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
Encounter 濱ぶらで出会った人びと 2014年7月
濱ぶらで出会った人びと 2014年7月 ...続きを見る
blog横濱ぶらり探訪2
2014/08/03 01:40

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
Nomugi Summer Festival 第26回のむぎ夏祭り <横浜市青葉区> blog横濱探訪2/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる