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zoom RSS Keio University Hiyoshi dormitory 慶應義塾大学日吉寄宿舎

<<   作成日時 : 2014/07/09 19:07   >>

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歴史的建造物探訪で慶應義塾大学(日吉)寄宿舎を訪れた。


生活空間のため非公開


名称慶應義塾大学(日吉)寄宿舎(南寮及び浴場棟)
所在地港北区箕輪町1-11-19
構造・規模南 寮:鉄筋コンクリート造3階建て
浴場棟:鉄筋コンクリート造2階建て、地下1階鉄筋コンクリート造
建築年代昭和12(1937)年
設計・施工設 計:谷口吉郎
施 工:島藤組



2014年7月9日
横浜市港北区箕輪町








歴史的建造物認定の報道



慶大日吉の寄宿舎を歴史的建造物に、横浜
日経BP 2011/11/21

横浜市は、港北区にある慶応義塾大学日吉寄宿舎の南寮と浴場棟を市の歴史的建造物として認定した。設計は日本のモダニズム建築の先駆者といわれる谷口吉郎氏だ。


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慶應大学日吉寄宿舎南寮(写真:横浜市)




慶応大日吉キャンパスの寄宿舎を歴史的建造物に認定、開放的でモダンなつくり/横浜
神奈川新聞 2011.10.27 00:14:24

 横浜市は26日までに、慶応大学の日吉キャンパス(港北区)内にある寄宿舎(南寮と浴場棟)を歴史的建造物に認定した。戦前から残る貴重な近代寄宿舎で、浴場棟は開放的でモダンなつくりが高く評価された。認定は81件目。保全のための改修費など一部が助成される。

 寄宿舎は1934(昭和9)年の日吉キャンパス開設に伴い、日本のモダニズム建築の先駆者で知られる谷口吉郎さん(故人)が設計。タイル張りのシンプルな外観が特徴で、37年に完成した。南寮、中寮、北寮の3棟(鉄筋コンクリート造り3階建て)と浴場棟(同2階建て)で構成しており、現在も中寮は使われている。

 戦時中は海軍に貸与され、戦後は米軍に接収されるなど近代史の証人としても貴重な建物。慶大が昨年から保存活用などについて市側に相談していたという。

 慶大は今回、南寮について老朽化した外観を創建時に近い状態に復元し、中寮の機能を移す計画を決定。モダンなデザインで「ローマ風呂」とも呼ばれた浴場棟も改修していく予定という。


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浴場棟現況(写真:横浜市、[提供慶應義塾])







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横浜市認定歴史的建造物 46-88
横浜市認定歴史的建造物 横浜市認定歴史的建造物(よこはましにんていれきしてきけんぞうぶつ)とは、横浜らしい景観をつくりだしている歴史的建造物を、都市の魅力を高める貴重な資源としてまちづくりに積極的に生かすため、横浜市が1988年(昭和63年)度に「歴史を生かしたまちづくり要綱」[1]を定め、この要項に基づいて選定される建造物である。 2013年1月30日現在、計85件の建造物が認定されている。 ...続きを見る
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2014/08/10 15:29

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